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雨にたたられどおしだったSRCJ2009シーズンもいよいよラスト・イベント。クリスマスミーティングは晴れ!しばらくぶりに思いきり走れる!と、9時からの走行にみな夢中でした。一方SRF食堂とその周辺でははやくもフードの準備開始。あつあつのポタージュのゆげに、すでに人が集まりはじめます。よびもののひとつ、アメリカンスタイル・ハンバーガーは、この日のためにシミュレーションまでして準備された逸品。
呼び掛けに応じて参加者が持ち寄った「焼き物」は、大量のやきとり、ししゃも、椎茸などの定番にくわえ、スペアリブ、広島直送というさばの一夜干しまで、古今東西のおおもの、こものがひしめく、名店街状態。まずはやきとりだあ!七輪がうなりをあげる!?
グループごとの走行ではレーシングトラックなど、レースとはちがう車種が思う存分の走行を楽しみました。新しいポルシェ911GT3の速さはクラスレス。ひさしぶりの走行の会員も、ばりばりコンペも、一様に「速い」の太鼓判。芝生では即席フリマがにぎわっていました。加藤さん手作りの2.4ギガ用レシーバー電源バイパス回路はあっという間にソールドアウト! 勝屋さんから毎年提供していただくクッキー、ビスケットなどもいまやファンまでいるほどの大好評です。
恒例のプレゼント抽選会は協賛いただいた各社様からの品もとりまぜ、全員ふたまわりするゴージャスさ。大きな箱、ちいさいけど重いもの、お酒、ミニカー・・。中身が分からないギフト包装が謎を呼ぶ。まずは下見で目星をつけて、と。
今年もっとも印象的だった会員を表彰する「MAN
OF THE YEAR」は、SRCJグランプリと、カレラカップ・コンペクラスの覇者、伊藤昌央さん(写真:Keymacさん提供)。特製ポートレートがプレゼントされました。伊藤さんは速さはもちろんですが、コースでのマナーのよさもまさにみなのお手本。レースなどのエントリーもいつもポールポジション!
155からこだわり続けるアルファロメオボディとそのカラーリングで、2010年もご活躍いただけることでしょう。
おなかいっぱい食べて夢中で走らせた一日でした。参加いただいたみなさん、ケイチューン木島社長、SRFのおふたり、ありがとうございました。まら来年もよろしくお願いいたします。 |