GP2011エコ10ミリ車両規定

エンルートSRCJ GP2011 車両規定 <ST-10クラス>

おもな注意点

主要規定
◯1/5ツーリングカー、GTなどのロードモデル・ボディ(ピックアッ1プ、レーシングトラック不可)
◯10ミリ排気制限プレートを各自で装着する。
◯メインシャーシはFGエコライン、エコレーサーまたは他社製のそれに準ずる仕様の、一枚板をプレス加工したものを無改造で使用する。
ただし燃料タンクなどの固定のためのねじ穴加工などはできる。
10mmプレートについて
10mmプレートは各自で用意、装着してください。
予選、決勝終了時に車検をします。まちがいのないよう、損傷や加工のないプレートを使ってください。
カーナンバーについて
登録してあるナンバーを表示してください。文字の天地が60ミリ以上は必要です。非会員などでナンバーがないかたはこちらで割り振り連絡いたします。

エンルートSRCJ GP2011 車両規定 <ST-10クラス>

エンジンと吸排気系
◯排気マニホールドに10ミリ排気制限プレートを装着する。
◯マフラーはスマートサイレンサーか、同タイプの単純な筒型のもの(排気マニホールドから前方にのびて排気する)のみ使用できる。
◯クラッチは標準の2シュータイプを使用する。スプリングはノーマル、ブルーを選べる。
◯インテークサイレンサーを装着する。エンジン付属の簡易型エアクリーナーは不可。

サスペンションとブレーキ
◯フロント&リヤ上下サスペンションアーム、バルクヘッド、ダンパープレートは樹脂製を使用する。
◯サスペンション・スプリング、スタビライザーは自由。
◯フロントに、ワイヤ式ディスクブレーキを必ず装着する。
◯リヤはギヤシャフトで制動する標準タイプのほか、ワイヤ式リヤディスクブレーキも使用できる。

安全のためのパーツ
◯ウレタンバンパーを必ず装備する。
◯有効なフェイルセイフシステムを備えたRCシステムを使用する。
◯転倒などのさいにガソリンがこぼれないようにとりまわしたブリーザーパイプを装着する。
◯受信機バッテリーは、右側サイドボディマウント間に装着する。サイズ、容量は自由。

耐久性、安全性の向上
金属パーツを適宜使用する事ができる。
使用できる金属パーツ
◯フロントアップライト、ケーブルホルダー、ステアリングレバー
◯リヤアップライト(リヤディスクブレーキ装着に必要なパーツ一式を含む)
◯ギヤプレート、ギヤキャリア
◯リヤアスクル・アンダープレート
◯エンジンマウント
◯サーボセイバー、サーボホーン
◯デフハウジング
◯各種純正補強プレート
◯フロントショックタワー
このほか、ウイッシュボーンシャフト、ホイールハブなどをハイグレードパーツに交換する事は自由。

タイヤ、駆動系
◯ギヤ比 自由
◯タイヤは1/5ツーリングカー用で黒色のもの。
◯エコレーサー、スポーツラインに標準装備のデフギヤを無改造で使用する。アルミハウジングへの交換はできる。

補強など
ターンバックルねじ込み部分はシーリング材、接着剤、パイプ締め付け金具などでの補強ができる。
サスペンションアームへの補強板のねじ止め、接着等、アーム自体の強度を高める加工はいっさい不可。
バンパー取り付け部のネジを3本に増やすことができる。

スタイリッシュなレースのために
◯左右ドアウインドウ部分以外は、エアダクト類も開口してはならない。アンテナを出す穴は最小限の大きさとする。
◯ボディは実車にもとづいた塗装をし、窓枠、グリル、ライト類、ダクトなどは実車ミニに沿った表現とする。
◯左右ドア、ルーフかボンネットのどちらか、計3箇所以上に、各自でカーナンバーを表示する。タイム計測室から容易に視認できる色、形、大きさであること。
◯破損は極力補修し、美しい外観をできるだけ保つ。
◯ウインドウは透明かスモーク。
◯ボディマウント以外、シャーシのいかなる部分もボディ外にはみ出てはならない。
◯1/5スケールレーシングにふさわしいドライバーフィギュアの搭載を推奨。