<ミニへのコンバート>



MINI CHALLENGE 2010
原点回帰!
より参加しやすく、扱いやすいスピードでいながら、バンパーtoバンパーの接戦が楽しめる、ミニ・ワンメイクレースです。
できるだけスタンダードな仕様のマシンを使い、レースに出かける時の持ち物も少なくてすむものにしたい・・それがこのレースの趣旨です。
ギヤもスプリングも1種類あればOK。8ミリと低いギヤ比ならタイヤのライフももっと長くなるはず。めんどうなことは最小限に、楽しさはマキシマムに。
エンジンが回る、回らない、などといったイクイップメントでの差がつきにくい、ということにも配慮しています。基本的規定はST8と同じです。
ミニ・ワンメイクにぜひチャレンジしてください。台数がそろうまではST8との混走とします。

STOCK 8
SRCJが従来より実施して来ている、8ミリプレート付きツーリングカーのクラスです。ボディとそれに附随するシャーシのサイズ関連以外はミニと同じです。
SRCJ救急箱を設置

マシンとプロポ、ガソリンだけ持って、とりあえずレースに出てみよう。
いらなくなったパーツを有効利用
みんながみんな、スペアパーツをごっそり持ち歩かなくても・・。
ミニ・チャンレンジ、ST8イベント開催時には、フリーに使えるスペアパーツ・ボックスを用意します。交換してはずしたけれど、いざというときにはまだ十分に使える、というパーツをストックしておき、万一レース中に壊してスペアがない!という時に自由に使っていただくものです。次の機会にまた戻して下さい。

会員のみなさん、脚回りパーツ、スパークプラグ、ギヤ、重複する工具など、当面は不要というパーツや工具があったら、ぜひこの救急箱に投げ込んでおいて下さい。
ユーズドタイヤもできるだけよいコンディションで上手に再利用できるよう考えてゆきます。
組み立て、調整のお手伝い
オークションなどで手に入れたFGだが、走らせるのは初めてでどうしたらよいかわからない、必要な工具もまだそろっていない、という方はぜひSRCJ走行会においで下さい。主要部分の組み上げ、調整などをお手伝いいたします。
SRCJ走行会は初回にかぎり体験参加として非会員でも参加いただけます。参加費は会員と同じです。

2010 SRCJ ストック8およびミニ・チャレンジのレース規定
FGカッ プのエコレーサークラスとして親しまれてきたものをもとにしています。
細かな規定はありますが、エコレーサーRPであれば、ギヤ比と8ミリプレートをそろえればあとはそのままでほぼOKです。
気軽に楽しめ、イクイップメントでの性能差がでにくい、という目的の 実現のために、使用できるパーツをしぼりました。
今後イベントを実施する中で、みなさんの御意見をとりいれながら、よりよいものに手直ししてゆきます。

主要規定
ST8
◯1/5ツーリングカー、GTなどのロードモデル・ボディ
◯メインシャーシは無改造で使用する。
◯8ミリ排気制限プレートの使用
◯ギヤ比を固定 ピニオン20T、スパー44T、ドライブギヤ16Tのみ。
◯フロント&リヤ上下サスペンションアーム、バルクヘッド,ダンパープレートは樹脂製を使用する。
◯サスペンション・スプリングはFG純正の標準タイプ青、赤、黄、紫の4種を使用し、F1用ショート、プログレッシブレートタイプ、バレル形状のものは使用できない。

ミニチャレンジ規定 (細部はST8と同じです)
◯FG製BMWミニ・ボディを使用する。
◯メインシャーシはミドル・ホイールベースを無改造で使用する。

エンジンと吸排気系
◯排気マニホールドに8ミリ排気制限プレートを装着する。
◯マフラーはスマートサイレンサーのみ使用できる。ただしスポーツラインをベースにしたマシンで参加を希望する新規参加者は、承認を経てスポーツライン付属のチャンバーが使用できる。
◯クラッチは標準タイプを使用する。スプリングはノーマル、ブルーを選べる。
◯インテークサイレンサーは以下のものかそれと同じ形状の純正品だけを使用する。(キャブへの取り付け方法の違いは問わない)
1.FG9460系 エアクリーナーエレメントは必ず装着する。種類は自由。
2.エアボックス 09 FG9466 ほかウレタンなど一式
3.FGインテークサイレンサーF1/G230RC用 FG10466

サスペンションとブレーキ
◯フロント&リヤ上下サスペンションアーム、バルクヘッド,ダンパープレートは樹脂製を使用する。
◯サスペンション・スプリングはFG純正の標準タイプ青、赤、黄、紫の4種を使用し、F1用ショート、プログレッシブレートタイプ、バレル形状のものは使用できない。
◯フロントに、ワイヤ式ディスクブレーキを必ず装着する。
◯リヤはギヤシャフトで制動する標準タイプのほか、ワイヤ式リヤディスクブレーキも使用できる。(2010.2.25改訂)

安全のためのパーツ
◯ウレタンバンパーを必ず装備する。
◯有効なフェイルセイフシステムを備えたRCシステムを使用する。
◯転倒などのさいにガソリンがこぼれないようにとりまわしたブリーザーパイプを装着する。
◯受信機バッテリーは、右側サイドボディマウント間に装着する。サイズ、容量は自由。

耐久性、安全性の向上
金属パーツを適宜使用する事ができる。
使用できる金属パーツ
◯フロントアップライト、ケーブルホルダー、ステアリングレバー
◯リヤアップライト(リヤディスクブレーキ装着に必要なパーツ一式を含む)
◯ギヤプレート、ギヤキャリア
◯リヤアスクル・アンダープレート
◯エンジンマウント
◯サーボセイバー、サーボホーン
◯デフハウジング
◯各種純正補強プレート
このほか、ウイッシュボーンシャフト、ホイールハブなどをハイグレードパーツに交換する事は自由。

タイヤ、駆動系
◯タイヤは1/5ツーリングカー用であれば自由
◯エコレーサー、スポーツラインに標準装備のデフギヤを無改造で使用する。アルミハウジングへの交換はできる。

補強など
ターンバックルねじ込み部分はシーリング材、接着剤などでの補強ができる。
サスペンションアームへの補強板のねじ止め、接着等は不可。
バンパー取り付け部のネジを3本に増やすことができる。

スタイリッシュなレースのために
◯左右ウインドウ部分以外は開口してはならない。アンテナを出す穴は最小限の大きさとする。
◯ボディは実車にもとづいた塗装をし、窓枠、グリル、ライト類、ダクト、ドアノブなどをできるだけリアルに表現する。
◯ミニチャレンジ車両はフロント・ウインドスクリーン上部にシリーズ・ロゴ(主催者で準備する)を貼る。
○左右ドア、ルーフかボンネットのどちらか、計3箇所以上に、カーナンバーを貼る。大きさは数字上下60ミリ以上。遠くからでも読める色、形を心掛ける。
エントラントはプライベートナンバー登録をすること。
◯破損は極力補修し、美しい外観をできるだけ保つ。
◯ウインドウは透明かスモーク。
◯ボディマウント以外、シャーシのいかなる部分もボディ外にはみ出てはならない。
◯1/5スケールレーシングにふさわしいドライバーフィギュアの搭載を推奨。