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2002年にスタート
ビッグスケールRCのファンが集まって楽しいひとときをすごしたい。もっとドライビングがうまくなりたい、レースでどきどきするデッドヒートを味わいたい・・。
そんな願いから2002年に生まれたのがSRCJ=スケール・レーシングカー・クラブ・オブ・ジャパン=です。現在は関東一円を中心に60名ほどの会員がいらっしゃり、レースや走行会などを楽しんでいます。
SRCJの会員は、これまでいろいろなカテゴリーで楽しんで来た人、以前ちょっとラジコンやったけど、またやりたいという人、生まれて初めて、という人など、そのキャリアは千差万別です。
会員の年齢層は30代後半から60代後半まで多岐にわたり、スーパーカー世代と言われる人たちもたくさんいらっしゃいます。また家族や夫婦で会員となっている方もいらっしゃいます。
楽しみ方は人それぞれ
ラジコンカーは操縦の楽しさを味わえる模型としてすでに長い歴史がありますが、ともすればレースでの勝敗がすべて、といった世界になりがちです。タイムをけずるためにたくさんの時間と多額の出費が必要になります。それも楽しみ方のひとつではありますが、SRCJは、もっといろいろな角度からRCを楽しんでゆきたいと考えています。
スピードはそこそこでよいので、ボディをきれいに仕上げたい。あるいはお子さん連れでのんびり遊べれば・・など、遊び方は会員の数だけあるはずです。SRCJ
はそれを大切にしたいと考えています。
だれもが楽しめる時間を作る
趣味で知り合えた仲間と過ごす一日はかけがえのない時間です。しかしベテランも初心者もわけへだてなく楽しめるラジコンは意外に少ないといわれています。トップクラスのドライバーが我者顔で走り回り、なかなかコースがあかない・・。初心者は常連さんたちの顔色をうかがいながら・・。
SRCJは、ビギナーがのびのび走ってもらえるよう最大限の注意をはらっています。はじめのうちわかからない事が多くても、ベテランの会員などが親切に教えてくれます。アクセルワーク、ブレーキングなど走行の技術的なことだけでなく、たくさんのマシンがいっしょに走る時のマナーやイベント参加のときのマナーなどについてもアドバイスがもらえるでしょう。
ラジコンカーはまったくのはじめて、という参加者のために専用の時間を確保する、ということもふつうに行われています。
走る場所、機会の確保
1/5スケールは車体が大きいだけに走行できる場所、サーキットが限られています。専用サーキットは全国に点在し、各地に遠征したりといった交流ももたれています。
SRCJは主として千葉県市原市のケイチューン・レーシングスピードウェイを走行会やレースの会場として使用しています。ほかにはストックカー用オーバルコースのスポーツランドやまなしなども使用します。SRCJでは、こうしたサーキットがよりよいものとなるよう、協力させていただいております。

クラブの運営
会費をいただいて活動するクラブSRCJは、会員がより楽しいホビーライフを送っていただくために、常にオープンで責任あるクラブでありたいと願っています。
収入:会費と、イベント参加費が収入となります。
支出:サーキットの貸しきり料金の支払い、ウェブなどIT関連の費用、バナーなどの備品、サーキットなどへの協賛金などに有効につかわれます。
会計報告:半期、通年での会計報告をしています。現金での協賛をあおぐレースなどの場合は別会計として報告しています。
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