NATIONAL ASSOCIATION for "SCALE"STOCK CAR AUTO RACING
S.R.C.J.NASSCARとは
S.R.C.J.発足と同時にスタートした、世界でも類をみない、1/5スケールカーによるNASCARスタイルのオーバルレースです。
スポーツランドやまなしのトラックは、まさに1/5にうってつけの大きさで、深いバンクが挑戦的。1周の全開率は90パーセント以上という高速バトルが展開します。ロードコースにくらべて単調?そんなことはありません。デリケートなステアリング、ほんのわずかなスロットルコントロールのタイミングが勝負のわかれめ。ドラフティング(スリップストリーム)を使って前に出ることも可能。まさに本物のストックカーレーシングの醍醐味が味わえます。

マシン
参加者の負担を大きくしないよう、マシンの規定が決められています。エンジンは23CC、排気マニホールドを絞るプレートを装着し、扱いやすいパワーレンジとしています。シャーシはスタンダードなモデルをほぼ無改造で使用します。
ボディは2種(現在市販されているのは1種のみ)あり、参加者は自分のナンバーを登録し、実際に存在するマシンのカラーリングを施して参加します。<規定>
※ナンバーの申請は
まで。ドライバーインデックスを参照のうえ、重複しないものを選んで下さい。
年式違いによる別カラーリングマシンでナンバーだけ別にする事もできます。

レース
たっぷりとられたウォームアップで、高速走行に合わせたニードル調整、サスペンションのセットなどを行います。
予選はひとりずつ1ラップアタックで行う、または時間内のアタックでのベストタイム、などいろいろな方法をとって来ています。
ファイナルは参加者数により、勝ち上がり方式などを採用。下位の順位決定ヒートもあります。
レースはオフィシャルペースカーのリードでローリング開始。レース中クラッシュなどでマーシャルが入る場合ハイエローコーションでペースカーがはいり追い越し禁止です。同ラップで競っている場合はリードはゼロに!リスタートからのデッドヒートが見ものです。

プライズ
上位の表彰とあわせ、そのレースでもっとも印象的だったドライバーに特別賞が授与されます。これはあるといは速さ、あるときはマナー、あるときはボディメイキング、ベストルーキーと、基準はさまざま。今回はだれがなにでゲットする?

おいしいランチを召し上がれ
1/5大好きファミリー、SRFの佐藤真一さん、亜紀さんによる手作りスペシャルランチも、このシリーズの呼び物です。初秋の高原でアウトドア気分でいただくランチは最高です。今回のメニューは・・まだ内緒!


レンタルボディあります!御希望のかたはS.R.C.J.までメールでお問い合わせ下さい。先着順です。
ボディマウントなどが別に必要です。
オーバルファンがひとりでもふえてくれれば・・という会員のご厚意でお借りするものです。大切にあつかってくださるようお願いいたします。


UPS TAURUS #88
FGエコレーサー・ミドルシャーシ用
ボディマウントは標準の位置です。
多少の傷、亀裂 強固に補修すみ

スコール・バンディット・シボレー#33

FGエコレーサー・ミドルシャーシ用

テクサコハボリン・ダッヂ#42

FGエコレーサー・ミドルシャーシ用