SRCJは、せめて気分は実車クラブのようにかっこよく!がコンセプトのひとつでもあります。 そこで、実車クラブのように自分だけのコンペティション・ナンバーを持ってレースを楽しんでいけたら、と考えました。 有名ドライバーやチームには昔から固有のナンバーがあり、ドライバーの代名詞ともなっているほどです。かつてはフォーミュラ1でも、前年チャンピオンチーム以外はいつも同じナンバーをつけていました。(フェラーリ:23、24 リジェ:25、26など) 浸透すれば練習でもだれが走っているかなどがすぐにわかり、親交の機会も増えると思います。フォントに凝るのもまた楽しいですね! もうひとつの導入理由は、レース運営の経費、労力の軽減があります。カーナンバーシール製作などの出費はできるだけおさえ、みなさまからの貴重な会費を大切につかってゆきたい、と考えています。 ![]() ![]() |
★プライベートナンバー申請には、会員であることが必要です。更新などをお忘れなく。 メールでお名前と希望ナンバー第一候補、第二候補までをお知らせ下さい。理由も教えていただけると楽しいですね! ウェブでの紹介では個人情報に配慮して紹介します。 メール受信時間の早い者勝ちとします。重複した場合、第二候補の番号を割り振ります。 「1」は、グランプリ、スピードカップの前年優勝者がつけますので、欠番です。01も同じです。 希望ナンバーは2ケタまでの数字だけで構成したものに限ります。03などは3とみなします。 本人がよければ、44でも42でも13でもかまいません。 将来台数が増えて3ケタが必要になった際には3ケタもOKになります。 一度わりふられた番号は数年間はそれで運用してゆきます。慎重に選んで下さい。 ※NASSCAR で現在使用中のナンバーはそのまま使います。 スケール重視で作りこんだボディは必ずしも自分のナンバーと同じでなくてもかまいません。 走行会主体の参加で、レース出場はまだ先、という会員はナンバー申請されなくてもかまいません。 SRCJで随時受け付けますので、いつでもけっこうです。ただし欲しい番号がどんどん減ってしまうため、ゲン担ぎ、ラッキーナンバーにこだわりのあるかたは、ぜひおはやめに!
先約登録番号ナンバー
ナンバーが割り振られたら、御自分で自由にデザインした文字でボディにナンバーを表示して下さい。 塗装でもカッテイングでもかまいません。WTCCやDTMなど、実車を参考にされるとよいでしょう。 左右:ドアかフェンダー部分に左右各1、上部:ボンネットかルーフに1箇所、合計3箇所に、誰でも見やすく分かりやすく表示します。 ウインドウ部分に大きなカーナンバーを貼ってはいけません。 黒っぽいボディには明るい色、というように、色彩と明度のコントラストを十分につけてください。 見やすければ、白い四角やサークル内になくてもかまいません。 大きさの目安は、文字の上下が70ミリかそれ以上、ひと文字の幅が35ミリかそれ以上、くらいです。 9と6と8、1と7などが判別しやすい書体を選びましょう。 重要なことは、実車のようであること、です。 |