
SRCJ2011 updated 2012-03-28
ST8 クラス リザルト
予選:ST8qualify.pdf
決勝:ST8final.pdf
<決勝>
ST8の決勝レースは50ラップ。けして短いディスタンスではないが、スタート直後から激しいバトルが展開され、その加熱振りに思わずギャラリーの目も釘付けとなった。
レース序盤からめまぐるしくトップが入れ替わる中、予選トップ通過の坂口選手は序盤から決勝で唯一の26秒台を叩き出し、そのまま終盤まで好位置につけると思われたが次第にペースダウン。なんと36ラップで無念のリタイアとなってしまった。
火の出るような2番手争いを繰り広げていた近藤、加藤の両選手はそのバトルがトップ争いに変わったアナウンスを聞いてさらに激化! 最後までどうなるかわからない展開となったが、コンスタントに自分の走りに徹していた関西のベテランドライバー、近藤選手が終盤まで27秒台前半をキープし、食い下がる加藤、市村の両選手をジリジリと離した。
結局、近藤選手が真っ先に50ラップを消化して栄光のチェッカー! なんと並み居る強豪の中で2位以下を全車ラップするという快走となった。”オメデトウ!”